Pharoh Cooper Jersey  インプラント|大阪府枚方市の歯医者|宮之阪駅から徒歩5分の河津歯科医院

インプラント|大阪府枚方市で歯医者をお探しの方は、京阪宮之阪駅から徒歩5分にある『河津歯科医院』にご相談ください

河津歯科医院
  • 0728403114
  • 診療時間 9:30~12:00 / 14:00~20:30
    休診日 土曜午後・日曜・祝日
    ※土曜の診療は午前中のみです(13:00まで)

インプラント

インプラントについて

以前は、歯を失うと入れ歯やブリッジなどが主流でした。しかし、噛み心地も悪く手入れも面倒だしちょっとした拍子に外れたりする事もありました。

インプラント治療は、歯を失ったところにチタン製のインプラント(人工歯根)を直接顎の骨に埋め込み、その上から金合金やセラミックスで作製した冠を取り付ける治療法です。
従来の入れ歯やブリッジといった治療法とは異なり、インプラント治療は失った歯のところだけに治療を施すことが可能で隣の歯を傷つけずに治療を行えます。さらにインプラントの大きなメリットとしましては、もとの自然の歯に近い噛み心地と美しさを取り戻す事ができます。

インプラントは、生体組織に最も近く影響を及ぼさないチタンでできています。そのチタン製のインプラントを顎の骨に埋め込み、治療後2~6ヶ月程度 でまわりの骨と結合し、自然の歯根のような土台になります。
また、インプラントの治療には、身体状態などによって治療が不可能な場合もありますので、医師との十分な打ち合わせ・カウンセリングが必要となってきます。まずは、お気軽にご相談ください。

インプラントのメリット・デメリット

インプラントのメリット

  • 入れ歯と違い外れる心配がなく安心です。
  • 自然な歯と同じような噛み心地を取り戻すことができます。
  • 失った歯の本数に応じて、何本からでも治療を行う事ができます。
  • 見た目も自然の歯同様、美しい歯になります。
  • ブリッジなどと違い隣の健康な歯を傷つける心配がありません。
  • 自然の歯と同じような噛み心地なので、食事も楽しくなります。

インプラントのデメリット

  • 手術が必要となりますので、長い治療期間を要します。
  • 糖尿病・骨粗しょう症などの疾患がある場合、治療が出来ないことがございます。
  • 自由診療の為、現在は保険適用外となっています。
  • 喫煙者には経過があまりよくない場合もあります。

インプラント治療の流れ

Step1 カウンセリング

治療への要望や不安な点をお伺いして解消し、治療の流れや治療内容、治療後のケアなどをご説明します。

Step2 診断

口内環境の検査・診断を行います。
虫歯・歯周病がないかチェックしてインプラント治療が可能かどうかを判断し、治療計画を立てて必要な処置を行います。

Step3 1次手術

治療計画に基づいて手術を行います。局所麻酔をして歯肉を切開し、チタン製の人工歯根を顎の骨に埋めます。
1~2本であれば約15分、 2~3本であれば30分程度の手術時間で済みます。
※患者様の症状によって時間は変動します。

Step4 治癒期間

人工歯根と顎の骨が結合するまで約3ヶ月~6ヶ月(※個人差があります)の治癒期間を設けます。

Step5 2次手術

人工歯根の結合と噛み合わせの状態をチェックしてから口内の型を取り、それをもとに人工歯を製作して装着します。

Step6 アフターケア

治療が完了してからの丁寧なアフターケアがインプラントを長持ちさせるためのポイントです。
正しいブラッシング方法で毎日丁寧にホームケアし、歯科医院で定期的に検診を受けましょう。

骨が少なくインプラントが難しい方へのインプラント治療

GBR法

歯周病等で骨が失われた部位に人工骨や自分の骨を移植し、骨の再生を図る治療のことで、歯周組織再生療法の1つです。
GBRは主に、「インプラントをしたいけれど骨の量が足りない」場合に行われます。
骨の量の不足によりインプラントが完全に骨の中におさまりきらず、インプラントの一部が骨の外側に露出してしまうことが予想されるケースに対し、露出が予想される部分にメンブレンと呼ばれる人工膜を覆い被せることにより骨の再生を促します。

■なぜ骨を再生させる必要があるのか?

インプラントの露出部分が多いと、汚れがたまりやすく、感染の原因となってしまいます。また、骨に維持されている部分が少なくなってしまうことから安定性も悪く、将来的にトラブルの原因となる危険性があります。適切な状態で植立してこそ、インプラントの長期安定が望めるのです。

GBR法の流れ

Step1 インプラントを埋め込む

インプラントを埋め込みますが、骨の幅が薄かったり高さが足りなかった場合、インプラントの表面が露出していることがあります。

Step2 メンブレン(人工膜)で覆う

インプラントを支柱にし、歯肉などの侵入を防ぐメンブレン(人工膜)で覆います。メンブレンが動かないようピンで固定することもあリます。

Step3 歯肉を元に戻し、骨の再生を待つ

メンブレンの設置が完了したら、歯肉を元に戻して骨の再生を待ちます。
この期問は、手術部位に必要以上の刺激を与えないように注意が必要です。

Step4 人工の歯を装着する

骨が再生し、インプラントがしっかり固定されたら、人工の歯を装着します。